アルトサックスの音色づくり

吹奏楽部で4年とちょっとアルトサックスをやっています。
元からサックスがやりたかったわけではなくて、中学の時最初ユーフォニウムを希望して人数が合わなかったのでサックスに行きました。
パートに行っても、どちらかというとテナーサックスをやりたかったのですが、アルトサックスになりました。
なので、中2くらいの時までは「高校言ったら軽音部」と考えていました。
でも、だんだんはまっていって高校でもなんとなく吹奏楽部を選んでいました。
高校では自分の楽器を買ってもらったので、練習がさらに楽しくなりました。
ヤマハのYAS-62というシリーズで、先輩の使っているセルマーに比べたらいい音ではないけど、明るい音色で自分としては好きです。
サックスは吹奏楽の楽器の中だと一番音の出やすい楽器で、中学のころは簡単だな~くらいに思っていました。
でも、音色とかを気にしだすと、他の楽器に比べて上達が難しいです。
音の良くするには、アンブシュア(口の形)をきれいにすることが重要です。
他の楽器はある程度アンブシュアが整っていないと音が出ないから出る音がきれいだけど、サックスは適当なアンブシュアでも音が出るから正しいアンブシュア作りが難しいらしいです。
今練習している曲にきれいなアルトサックスソロがあるので、音色づくりに必死です。


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